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認定期間延長(失効)について

海外在留や長期病気療養など特別な事情があり更新が不可能となった場合、その事情を記した書類を添付して、認定期間の延長を申請することができます。

(1)延長の申請ができる「特別な事情」とは

海外在留、長期病気療養、(法定)育児休業、家族の介護、リンパ浮腫治療や指導に関わらない業務への異動、進学、乳幼児(1歳6ヶ月未満の子)の養育」はいずれも「特別な事情」と認められます。
延長の申請には「特別な事情を証明する書類」の添付が必要です。
上記のいずれにも該当しない方は、事務局までお問い合わせください。

(2)延長期間と手続時期について

延長の申請は1年毎に2回まで可能です。つまり最大で2年間延長できます。

(3)失効について

認定期間中に認定更新もしくは認定期間の延長の申請をしない場合、また認定更新の審査において更新が認められない場合あるいは認定期間延長が認められない場合は、認定期間満了を持ってリンパ浮腫療法士の認定資格は失効します。

(4)認定試験の再受験について

「リンパ浮腫療法士」の認定をすでに受けている方は、受験資格が認められませんので、(認定期間中の)再受験はできません。したがって、「認定更新の条件を満たせないので、5年毎に再受験して資格を継続する」ことはできません。
但し、認定期間満了時で資格が失効した方は、翌年度以降、認定試験を受験できます。

(5)期間延長の手続き
初回延長申請認定期間最終年度5年目(認定証に記載)の11月20日~12月20日
再延長申請初回延長認定期間最終年度6年目の11月20日~12月20日

※初回延長申請については、原則として上記申請期間以外での延長申請は認められません。
つまり認定期間が1年以上ある最終年度以外の年に、「予め延長しておく」事は出来ません。

(6)手続き方法

更新条件をご確認のうえ下記更新延長審査料をお振込後、必要書類一式を期間内に提出して下さい。(締切厳守のこと・消印有効)

(7)更新延長審査料

5,000円

更新料振込先口座

銀行名 三菱東京UFJ銀行
支店名 新宿中央支店
口座番号 6109725
口座名義 シャダンホウジン 二ホンリンパフシュチリョウガッカイ
(8)提出書類

① 認定期間延長申請書
② 証明書類(特別な事情を証明するもの)

特別な事情の例 延長申請書の具体的な
説明で記載すべき内容
証明書類(例)
※は必須記載項目
長期病気療養 症状・時期・期間 診断書
※診断名または症状、療養期間
海外在留 渡航先・渡航目的・期間 ビザ・パスポートのコピー
※渡航年月日
育児休業 子の出生日、勤務先施設名、休業期間(産前産後休暇は含めない) 育児休業取得証明書
※休業期間(産前産後休暇とは分ける)、子の出生日
家族の介護 介護する家族の名前・状況・時期・期間 戸籍謄本と介護認定書(コピー)の2点
※あなたと要介護者の関係
※要介護状態の状況、期間
リンパ浮腫治療や
指導に関わらない
業務への異動
勤務先施設名・異動年月日・異動前後の業務内容 業務従事証明書
※業務内容、期間
進学 学校名・進学の目的・時期・期間 在学証明書
※在籍期間
乳幼児(1歳6ヶ月未満)の養育 子の名前・生年月日・養育の状況 住民票
※子の生年月日、養育(同居)の事実


認定期間延長申請書ダウンロード

  1. 認定期間延長申請書(Word)


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